NETIS 登録済 (CB-240027-A) | 現場実証済み

異物を何も残さずに締め固めエネルギーを
数値で管理できます!

累積締め固めエネルギーをリアルタイム計測。Pコンがそのままセンサになる、世界初のIoTシステム。
実証実験で有効性確認済み。「たぶん大丈夫」を数値の根拠に変えます。

10J/L
管理閾値
0.5s
計測間隔
5s
送信間隔
締め固め検知Pコン デバイス
設置通常のPコンと交換するだけ
電源電池内蔵・配線不要
計測0.5秒(20秒累積値)
通知LPWA → Azure Cloud
起動方式水分検知・自動起動
全体長さ90mm
コンクリート内部側30mm

「経験と勘」からの脱却。
データによる品質証明。

CONVENTIONAL
作業員の経験と感覚
バイブレータの挿入時間を目視で判断。
客観的なエビデンスが残りにくく、品質にばらつきが出る。
SMART CONSTRUCTION
Et = ρ × α² × t / (4π² × f)

複雑な計算を、一貫した品質管理へ。
誰が生コンを打っても均一な品質。施工実績を自動でデータ化。

こんな現場のお悩み、
ありませんか?

01

形状的に締め固め不足が怖い

複雑な配筋や入り組んだ箇所でのジャンカ・コールドジョイントのリスク。打設後に発覚する手戻りコストは膨大です。

02

コンクリート品質のDX提案不足

i-Construction推進の中、具体的な技術提案のネタが少ない。他社と差別化できる目に見える先進性が求められています。

03

創意工夫の加点が取れない

デジタルを活用した取り組みをアピールしたいが、現場への負担が大きいものは導入しにくい。手軽で効果的な加点要素が必要です。

04

施工品質を客観的に証明したい

「しっかりやりました」という言葉だけでなく、発注者に対して数字とグラフで誠実な品質証明を提示したい。

コールドジョイント
ジャンカ
表面気泡

締め固め検知Pコンが、
4つの課題をすべて解決します。

従来管理
コールドジョイント (不良)
従来管理
ジャンカ (不良)
従来管理
表面気泡 (不良)
締め固めPコン
締め固めPコン (対策)
01

位置・時間の代理指標

実際の「物理エネルギー」を直接計測

多くの他社製品は位置や時間を指標にしていますが、Momoはコンクリートに伝わった実際のエネルギー量を計測。極めて正確な締め固め管理を実現します。

02

作業員の経験・勘への依存

客観的データによる品質の均一化

熟練度に左右されず、誰が作業しても基準値(10 J/L)に基づいた均質な施工品質を確保。人的ミスによる品質のばらつきを解消します。

03

品質証明のエビデンス不足

自動記録によるデジタル証明

締め固め作業をリアルタイムでデジタル記録。施工後の品質証明や法規制への遵守、発注者への報告資料作成を大幅に効率化します。

04

施工後のジャンカ・空洞発覚

リアルタイム検知で欠陥を未然防止

締め固め不足をその場で検知し、即座に対応。型枠解体後に発覚するジャンカや空洞といった致命的な欠陥と、高額な手戻り工事を防ぎます。

設置から警報まで、
たった3ステップの簡単導入。

センサ内蔵Pコン

センサPコン
STEP 01

IoTセンサユニット
実際の締め固めエネルギーを0.5秒ごとに直接計測。バイブレータの効きを数値化します。

LPWA ゲートウェイ

ゲートウェイ
STEP 02

LPWA 無線通信
半径数百メートルのセンサからデータを収集。配線一切不要で、広範囲の現場をカバー。

クラウド & ダッシュボード

ダッシュボード
STEP 03

Azure IoT 基盤
データを瞬時にクラウド保存。リアルタイムで打設状況を可視化し、自動でレポート作成。

実証実験で証明された信頼性

実証実験データグラフ
01

物理指標 10 J/L の根拠

10 J/Lに達するとコンクリートのコア圧縮強度が収束することが、実証実験と学術論文(コンクリート工学年次論文集 Vol.41)で証明されています。

02

現場での安定動作

実際の橋梁下などの現場環境において、水分検知による自動起動とLPWA無線による安定したデータ通信を確認済みです。

打設当日、たった5ステップの運用。

STEP 01

設置

通常のPコンと差し替えて設置。特別な工事は不要。

STEP 02

起動

生コンの水分に触れると自動で電源ON。操作不要。

STEP 03

計測

バイブレータの物理エネルギーを0.5秒毎にリアルタイム送信。

STEP 04

通知

累積値が10 J/Lに達するとLED点滅。完了を一報。

STEP 05

完了

打設記録を自動出力。CSVやグラフとして保存。

締め固め検知Pコンの強み

既存Pコンと交換するだけ

ネジ径・外径ともに標準規格に準拠。通常の施工フローを一切変えずに、特定の重要箇所をセンサ化できます。

水分検知で自動起動

コンクリートの「濡れ」を検知して自動で電源ON。電池内蔵・完全ワイヤレス。現場でのスイッチ操作は不要です。

Webダッシュボード一律管理

全センサの状態をリアルタイムで一覧表示。エネルギー値が閾値に達したかどうか、一目で進捗を把握できます。

自動帳票・データ保存

打設データは自動でCSV/PNG化。転記ミスを防ぎ、提出書類作成の時間を大幅に削減。将来の点検時にもエビデンスとして活用可能。

他社システム・従来管理との比較

比較項目 Momo P-CON
締め固め検知Pコン
従来管理
目視・経験
AR/カメラ型
位置・時間計測
管理指標 物理エネルギー(J/L) 作業員の主観 挿入時間のみ
設置の手間 ほぼゼロ(交換のみ) なし マーカー等の設置要
作業への干渉 なし(埋設型) なし 要配線・取付
データ客観性 極めて高い なし 低い
創意工夫の加点 非常に大きい なし 低い

ご提供価格

クラウド利用料・ダッシュボード 1現場あたりの月額ライセンス 要お見積り
LPWA受信機・ゲートウェイ セット レンタルまたは販売 要お見積り
締め固め検知Pコン センサユニット本体(消耗品) 要お見積り
まとめて導入・継続利用での割引も可能です

お客様の現場規模や打設回数、設置個数に応じて最適なプランをご提案します。まずは想定の現場概要を添えてお問い合わせください。

お申し込みは sales@momo-ltd.com またはお問い合わせフォームからご連絡ください。

最短3週間で現場導入

STEP 01
お申込
STEP 02
お問合せ
約1週間
STEP 03
お見積もり
STEP 04
セットアップ
約2〜3週間
STEP 05
納品
STEP 06
お支払い
末締め翌月末

お申込から納品まで、最短3週間ほどでご対応します。

よくあるご質問

はい、標準的なPコン規格(ネジ径W5/16等)に合わせて設計されています。通常のPコンと同じ感覚で型枠に取り付けていただけます。
本システムはNETIS(CB-240027-A)に登録されています。入札時の技術提案や工事成績評定の点数アップに有効活用いただけます。
通常のPコンと同様、コンクリート内に埋設(使い捨て)となります。打設後に回収する手間は一切ありません。
環境によりますが、1台のゲートウェイで概ね同時期に数十個〜最大100個程度のセンサを管理可能です。

資料請求・お問い合わせ

現場規模に合わせた最適なお見積りを作成します。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせありがとうございます。担当者より折り返しご連絡いたします。