「こども×スマホ」で悩む
お母さん・お父さんを助けるため
こどもの未来を守るために
誕生しました。

「OTOMOS」はスマートフォンケースとアプリで親と子の間にある、
スマホとの付き合い方改善や見守りなどの機能を提供するプロジェクトです。

「OTOMOS」は実際にスマホを持つお子さんを持つお母さん・お父さん・お子さん本人や、
スマホと青少年の問題を専門にする先生の声を何度も聞きながら、必要なサービスを作り込んできました。

サービス 「OTOMOS」のすごいところ


  • 時間帯制限

    設定で決められた時間帯でのスマートフォンの使用を制限することができます。


  • 総使用時間制限

    1日で使用できる時間を設定で決めていただき、それ以上の使用には制限がかかります。


  • 歩きスマホ
    自転車運転中制限

    歩いてる最中や自転車の運転中にスマートフォンを操作すると、それをケースが感知して制限をかけます。


  • 事故時自動通知

    ケースが強い衝撃を感知すると、登録された通知先へ自動的に通知します。

OTOMOS スマートシールド

コーポレート 私たち“momo”は技術の会社です。

iPhoneアプリ、webシステム等の受託開発とIoT新規開発プロジェクト(OTOMOS)を主に手がけています。

2016年6月神戸市のベンチャー支援事業、神戸グローバルスタートアップゲートウェイ第2期の5社に選ばれ、技術、戦略、経営の指導を様々な角度から受け、東京、阪神間の大企業のネットワークとも繋がりを得て事業の確度を高めました。

続いて10月には大阪市のベンチャー支援事業、大阪市アクセラレーションプログラムの対象企業10社に選ばれ、大阪、関西に拠点を置く大企業や上場会社からの支援や指導をしていただきました。また、11月には兵庫県のクリエイティブ起業支援事業にも採択されました。

私たちは、こうした企業支援事業の中で技術や経営の様々な指導を受けてプロジェクトの確度を上げています。

また、2017年1月には株式会社シャープのものづくりと量産化に関する支援プログラム、SHARP IoT MAKE Bootcampの第2期に参加し、壊れにくく、トラブルを起こさない量産設計、工場選定などの必要な技術や知識を高めています。

資金面では、政策金融公庫、兵庫県チャレンジ融資制度、上場企業などの代表者複数人からのエンジェル投資が実行済みまたは確定しており、2017年5月までに約7千万円の資金調達が終わります。

株式会社Momo
代表大津 真人

ソフトウェアエンジニア

東京外国語大学卒業、東京大学大学院博士前期課程中退。
大学院の心理実験と統計を通してプログラミングと出会う。
その後ソフトウェアエンジニアとして大手家電メーカーのソフトウェア開発などに従事する。
その中で端末管理システムの開発に携わった経験から、端末管理や利用のコントロールのシステムにわかりづらく使いにくい、限界があるなどの問題を感じて事業を開始。
アラスカ大学大学院でソフトウェア、機械学習を専攻する。
その後もゲーム、企業向けシステムなど多くのソフトウェア開発の設計、実装に携わる。

  • ドラッサルアラン

    ハードウェアエンジニア

    ワシントン州立大学の研究室等でハードウェア開発、IoTプロダクトの製作を専攻する。 家庭用IoT製品の開発を行う。 その後システムインテグレータに勤務、企業向けソフトウェアの開発に携わる。

  • クリスジョンストン

    ソフトウェアエンジニア

    アラスカ大学大学院でソフトウェア、機械学習を専攻する。
    その後もゲーム、企業向けシステムなど多くのソフトウェア開発の設計、実装に携わる。

  • 呉山勝全

    ソフトウェアエンジニア

  • 前田章博

    ソフトウェアエンジニア

  • 永江徹郎

    総務

協力会社

株式会社COLORS ハードウェア設計、エンジニアリング / 株式会社ママントレ サービス監修、調査補助

株式会社Momoは、2016年3月9日に設立。

【代表の言葉】

近年、インターネットやAIを始めとする技術によって生活は便利になりました。
しかし、人生は豊かになったでしょうか?
そんなことを日々考えている時に思い浮かんだのは小学生の時に読んだ
ミヒャエルエンデの”モモ”という児童文学作品でした。
誰もが効率のために怯えながら暮らしているこの世界で、主人公の少女”モモ”のように
本当に周りの人々の心の声、そして声なき声に耳を傾けることができて、
世界の人々を幸せにして、
また勇気を持ってものごとに挑戦することができたらどんなにいいだろう..
そう思ったときには、もう会社の名前は決まっていました。

私たち”Momo”は技術の会社です。
ですが私たちは利便性や利益のために人々の未来を破壊してしまうのではなく
多くの人々の人生を本当に豊かにするための活動を行いたいと考えています。

【社是】

私たちは、短期的な利便性のために人々の生活を破壊するようなビジネスではなく
多くの人々の人生を本当に豊かにするための活動を行います。
そしてそのために、常に社会と技術の変化に機敏に対応し、
技術とアイデアで社会に貢献し、社会の矛盾の解消に挑戦します。
また、すべての従業員が自分らしく働けて、働きがいのある組織であるよう努力します。

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